いちおうタイトルは、自分への戒めということで。どのくらい実現できるだろうか。
このブログで利用ししているMovable Typeというシステムには、様々なプラグインがあります。そんな話は当たり前かもしれないんですが、結構便利(そう)なものがあるようです。中の人(つまり俺)しか分からない話ですが、実は先日、ReleaseDateプラグインというのを入れました。これは何かというと、リンク先に以下の説明があります。
Movable Typeでは、エントリーの日時として表示されるのは、「エントリーを新規作成した時点の日時」です。
エントリー編集画面に「投稿日」の欄があり、エントリーを新規作成した時点で、その日時が「投稿日」の欄に設定されます。
エントリーを公開しても、この欄の日時は公開時点の日時にはならず、新規作成した時点の日時のままです。エントリーを書いてすぐに公開すれば、投稿日と公開日の差は数分で済むでしょう。
そこで、このプラグインは、エントリーを公開する時点で、エントリーの投稿日を公開日に自動的に更新します。
しかし、エントリーを少しずつ書いてから公開したり、公開前に何度も推敲したりした場合、投稿日時と公開日の間にかなりのギャップがあくこともあり得ます。
なぜこのプラグインを入れたかという理由を説明し始めると、ちょっと長くなるんですが、以下に書いてみましょう。
では、なぜ ココログの旧ブログの頃にそんなことをしていたのかというと、以前利用していたココフラッシュのティッカーに不備があったらしいからです。以前は、このティッカーは、指定したジャンル(バイクとかツーリング)の新着記事へのリンクを表示するというもの。書いたエントリーをコ コログ会員に知ってもらうには、ココフラッシュとその新着記事を知らせるティッカーは便利な集客ツールでした。俺も利用しましたが、どうやら「最初 に保存した時点の日時のデータで最新のエントリーかどうかを判別している」ようなんですね。そんな話をネタにして旧ブログでエントリーを書いたこともありましたが、おかしいとは思いつつ、保存ボタンを押さずに、ひたすら書くようにしていました。この結果、推敲がうなくできなかっただけでなく、ブラウザーの「戻る」ボタンなどを間違って押してしまい、書きかけのエントリーを消してしまったなんてことも、何度もありました。
一方、Movable Typeの仕組みはというと、 先ほどの説明にあるとおり、エントリーを新規作成した時点で日付がまずは設定されますが、手で修正することもできます。ただ、これも忘れてしまいそうなので、何かないかと探していたら、このReleaseDateプラグインを見つけた訳です。ちゃんと機能しているようで(当たり前ですが)、満足しています。ありがとうございます。
本当にすばらしい文章を書けるかどうかってのはわからんですが(たぶん無理だよなあ)、少なくとも読み返す回数を増やしたりはできるかと思います。まあ、基本的に自分で書いた文章は、ちょっと「寝かした」方が冷静に読めるようになるので、チェックはしやすくなるので、ありがたいですね。



