鈴鹿8耐で思うこと

2008年の鈴鹿8耐が終了しました。去年はこのブログで8耐ネタは書いたし、旧ブログでも書いたことはある。こんな感じですね。

在京民放は鈴鹿8耐を放送しない?(旧ブログ:2006年)
今年の鈴鹿8耐も地上波放映はないのか?(2007年)
asahi.comの鈴鹿8耐特集(同上)
鈴鹿8耐で検索したら(同上)

今年も何か書こうかと思ったこともあったけど、結局去年と同じ話にしかならないと思い、やめてしまった。 相変わらずわが家では、スカパー!で8耐は見れないし、同じことを書いても仕方がないと。

ただ、今年の開催に伴い、鈴鹿8耐関連で検索してこのサイトに来てくれる人がここ数日くらいの間に、けっこ増えているんですよね。 こんな内容しか無くて申し訳ありませんが、来ていただいた方、どうもありがとうございました。

結局、今年も関西や中部地方では地上波でダイジェスト版でも見られるのでしょうが、そのほかの地域はダメってことですね。しかもネットでの中継なども無いと。

これは結局、ほかの地域では地上波の放映が割に合わないということなんだと思いますが、映像素材はあるわけですよね。だったら、どこかでスポンサーを獲得するのが難しければ、国内4社とか自工会?とかが資金を出して、ネット上ででも放映してくれないんだろうか。YouTubeとかに「鈴鹿8耐チャンネル」なんて作れないんですかね。

もちろん、権利処理が大変だったり、それではスカパー!が割に合わなくなってしまうとか、いろいろ「大人の事情」があるのでしょうが、それはやり方次第で何とかなるのではないだろうか(ネット公開は一定期間の後にずらずとか)。外野の勝手な意見ですが、バイクの広報活動として鈴鹿8耐の映像を露出する機会を増やす必要はあるのではないでしょうか。

まあ、俺が見たいだけと言われるとそれまでなんだけど。せっかく日本でこれだけ開催しているレースなんだから、「使い方」はもっとあってもいいのではないかと思う次第です。

鈴鹿8耐で検索したら

鈴鹿8耐は終了したようですが、やはり俺は見れませんでした……。中継を見たいとは思ったんですけどね。

実はそういう風に思った方もそれなりに多くいらっしゃったようで、こんなサイトでも見に来ていただいたようです。まずはお礼を申し上げます。で、いちおうこんなサイトでも時々はアクセス解析をしているのですが、今日や昨日の分で検索語句を見ると

  • 鈴鹿8耐 テレビ放送
  • 鈴鹿 8耐 2007 放送予定
  • 鈴鹿8耐 生中継 2007

  のようなフレーズで検索して、このサイトに来ていただいている方が割といらっしゃったようです。検索した結果が例えばこんなエントリーでは 期待はずれだったかもしれません。そうでしたらすみませんです。俺のブログにまでたどり着くというのは、鈴鹿8耐をTVで見たかった人が結構いたのに、テレビ局などがせっかくの機会を損失してしまったということなんでしょうか。まあ、実際は、そんなにアクセス数が激増した訳でもないので、やはり大したニーズはなかったということなのかもしれませんが。

 ちなみに、「鈴鹿8耐 中継」で検索すると、現時点では以下のサイトが上位(1位から3位)に来ます。

2007年大会が終わって間もないので、まだ検索エンジンのデータが更新されていないのかもしれませんが、今年はYahoo! BBでは何もやらなかったんですねえ、なんてことが分かってしまう訳です。(ちなみに、URLは http://8tai.yahoo.co.jp/ ですので、少なくとも開設当初はそれなりに気合いが入っていたのではないでしょうか。)

あとは、今年の結果を占うかのように?スズキがホンダよりも上位だったとか……。いろんな意味でこの例えは「ちょっと不適切」だったりします。厳密には2007年に優勝したのはヨシムラスズキですし、ホンダのコンテンツは2003年のものですからねえ。検索結果の順位は、意外と変わるようだし、今回はたまたまかもしれませんが、毎年やっているイベントのコンテンツで2003年のものが上位に来るのは、ちょっと悲しい。鈴鹿8耐の人気が年々廃れているから、古い結果しか上位に来ないと考えるのは、悲観的すぎるんでしょうか。

そう思ったら、検索結果の1ページ目に

集中企画 今年もやってきた「鈴鹿8耐」の暑い夏!

というページが登場しているのを発見。タイトルだけを見ても勢いを感じるので「おお!」と思ったら、リンク先はこちら。なんと1997年のコンテンツです。Webのデザイン的には、当然チープというか古い感じはしますが、それは当たり前ですよね。10年前なんだから。ただし、中身は気合いが入っているのを感じます。当時はまだYahoo! BBもYouTubeもなかった訳で、そんな頃に動画や音声で伝えようとする熱気や意気込みを感じます。逆にインフラがチープだった分、期待値も低かったり、ローコストで運営できたってことなんでしょうか。